金子オーチャードのとっても美味しいベリー

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VERY BERRY DELICIOUS AT KANEKO ORCHARD

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片品村はとても肥沃な土地であり、新鮮な高原野菜を育てたり売ったりしている広大な農園がおよそ80もあります。片品村の特産物は大根にトマト、トウモロコシ、りんご、そしてもちろん、とってもおいしいブルーベリーです。

 

2私は『金子オーチャード』というブルーベリー農園を訪れました。親切なオーナーの金子さんは、彼女の所有する1,000本ものブルーベリーの木について教えてくれました。これらのうち、何本かの木は20歳になっています。概して彼女は3種類のブルーベリーを育てており、それによって7月から9月という比較的長い期間、収穫期を迎えることができます。中には8月に収穫される、群馬県にしかないブルーベリーもあるそうです。(群馬県とは、片品村が位置する県です。)

 

私はどうやって鳥や虫から実を守っているのかが気になりました。彼女は、これまでに様々な方法を試してきたと説明してくれました。この時は、農園にプラスチック製のふくろうを括りつけていました。それには金属製の羽がついており、それが揺れて嫌な音を発することで、鳥を威嚇していました。

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金子オーチャードは、『かたしなや』(地元のレストラン兼土産物店で、私のオフィスの向かいにあります!)などの村内の店で、ブルーベリーを販売しています。直接金子さんのもとを訪れて購入することもできます。100g入のパックは、1つ150円です。自家製のブルーベリーやブラックカランから作った小瓶のジュースもとても美味しく、免疫力もアップするそうです。

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けれども、私のお気に入りはブルーベリー狩りです。400円の入園料を払い、農園の中を自由に歩いて、木から直接自分の手でブルーベリーを摘んで食べます。これは新鮮な商品以上の新鮮さです!食べ放題の時間は30分間ですが、金子さんは時間制限にそれほど厳しくありません。

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朝オフィスに向かう前、私は金子オーチャードでブルーベリー摘みの手伝いをしています。毎朝6時半に自転車に乗り、農園へ向かいます。ブルーベリーは涼しいうちに収穫したほうが良いので、金子さんとその他の農園の方々は通常午前5時から収穫を始めます。しかし、私は今までそんなに早く起きられたことがありません… 私たちは虫や日焼け対策のため、大きな麦わら帽子をかぶり、首のまわりに小さなタオルを巻き、長袖と手袋を着用して、首のあたりに防虫剤をつけます。たわわに実った木から大きなブルーベリーを摘んでいると、背景に広がる壮大な山々に囲まれた農園にいることに気付きます。そしてもちろん、私は時々我慢できずに甘いベリーを口に放り込んでしまいます。いくつか家に持って帰ったりもできるので、私はこれらの抗酸化成分・ビタミンCの豊富なおやつを毎日欠かさず食べています。それはとてもすばらしいことです。ブルーベリーを嫌いな人なんているのでしょうか!?

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金子さんイチオシのブルーベリーの食べ方:

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  • 凍らせたミックスブルーベリーと水、(必要ならば)少量の砂糖をミキサーにかけると…手作りの美味しくてさわやかなスムージーのできあがり!
  • 夏の暑い日には、シンプルに凍らせたブルーベリーを。
  • 典型的な日本の夏はとても暑いので、水分補給のために酢のドリンクを飲む習慣があります。なので、金子さんは彼女の作ったブルーベリージュースに酢を少量入れるのがおすすめだそうです!
  • 片品の人々は、地元産のブルーベリーを焼酎(麦やソバ、さつまいもから作った日本の伝統的な蒸留酒)に漬けて楽しんでいます。これが美味しく体の温まる冬の飲み物になります。

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是非金子オーチャードを訪れてみてください。

 

※こちらのサイトは翻訳されたものです。

本サイトはこちら(英語版)

 

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