ナナイロ食堂: Smile + Food = Happy

ナナイロ食堂

ナナイロ食堂: Smile + Food = Happy

ナナイロ食堂は、片品村に2014年の末にオープンしたばかりの新しいレストランです。国道120号線を丸沼方面に向かう途中で、緑のお家がお迎えしてくれるので見逃さないでしょう。柳澤治樹さん・由理さん夫婦がこのお家をリノベーション。キレイで居心地のいい、愛にあふれたお店に変身させています。店名の「ナナイロ」は数字の頭文字をとって「7716」とも表現されています。

7716

店内に入るにはお店の後ろ側のドアを使います。友達の家を訪れて「裏口にまわって〜」と言われたような感じです。大きな窓からは、お店の裏の雪に覆われた景色が見渡せて、明るい光が入ってきます。大きな薪ストーブで店内は暖められ、甘い木の香りが漂います。ストーブのぬくもり、BGMに流れるライトジャズ、フレンドリーな雰囲気、、居心地がよくて、のんびりくつろぎたくなります。快適に過ごせるよう、わざわざ各席に暖かいブランケットまでおいてあるんですから。

薪ストーブ

カウンターテーブル

ガレット

お風呂だった場所が気持ちのいいラウンジスペースに
あなたも、柳澤さんに丁寧にデザインされたお家とレストランにメロメロになったのでは?じゃあそろそろ建物は終わりにしてお食事をいただきましょう。メニューはフレンチ風のガレットやクレープですが、カレーやステーキもあります。出来るだけ地元の食材を使い、新鮮な自然の味を活かすようにしています。食事は、治樹さん手作りの大きな木のトレーに載せられてきます。器も署名入りの由理さんお手製です。

ガレットハムとチーズとサラダのガレットとミネストローネ(1,200円)

ハヤシライスハヤシライスとサラダ(900円)

埼玉出身の若いお二人は、スノーボードが好きで片品にやってきました。最初はパートでトマト農家の手伝いをしてお金を稼ぎましたが、農家のご主人のすすめで独立して畑をやることになり、現在では自家製のトマトを使ったジュースやカレーも提供しています。農業だけでなく、スキー場のレストランやカフェでも働きながら、自分たちのお店をオープンするのを目標にしてきました。その目標が実現したのが、この「ナナイロ食堂」です。キャッチコピーは「Smile + Food = Happy」。片品随一のフレンドリーな雰囲気と食事で、治樹さんと由理さんは確かに「Happy」を生みだしています。
営業時間は通常平日午前11時〜午後8時半ですが、週末は午前7時から朝食営業もあり、スキー場に繰り出す前に朝食をとってエネルギーチャージできます。今のところ、夏場は農業の仕事があるので、レストランの営業は冬期のみ。とはいえ、とりあえずお店の前に「OPEN」のサインがあるかないかチェックしてみてください。また、農業に興味がある方は治樹さんと由理さんにコンタクトしてみてください。

お店の情報など、詳細はナナイロ食堂のホームページまで。
http://7716batake.com/

ナナイロ食堂

※こちらのサイトは翻訳されたものです。

本サイトはこちら(英語版)

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