片品の夏

燧ヶ岳

A SUMMER IN KATASHINA

著者・旅人

私の名前はInga Marie(インガマリー)と言い、このページは私の個人的な片品村のガイドです。このブログでは、無数にある片品村のアクティビティーや見どころ、秘密についてお伝えします。私はこの居心地のいい村で、夏の1カ月の間、村役場の一組織である片品村振興公社旅行部の一員として働いています。

もう少し私自身について自己紹介したいと思います。

私はドイツ出身の、20歳のブロンドガールです。私は人生の半分をオランダで過ごしてきて、現在はスコットランドに在住しながら学生生活を送っています。今は休暇中で、ここ3カ月は日本で素晴らしい時間を過ごしています。日本に来るのはこれで4回目になります。私の家族は、日本と面白い関係があります。その関係は、祖父がリンデン(ヘッセン、ドイツ)と蕨市(埼玉県、日本)の姉妹都市機構の長を務めたことから始まりました。それゆえ、私はInternational Youth Camps(国際若者キャンプ)及びCultural Youth Exchanges(若者文化交流)の参加者及びリーダーとして、日本を訪れる機会をもらえたのです。

私はここ1カ月、蕨市の友人のもとで滞在したり、沖縄・山形・京都・奈良・東京を旅し、東京都の色々なエリアをめぐってきました。加えて、2011年の震災で苦しみ、一時的に千葉へ移住している子どもたちのための国際英語キャンプへ、ボランティアとして参加してきました。

けれども、今私は日本での滞在2ヶ月目にして、群馬県の片品という村で愛すべき新しいふるさとを見つけました。今日で私がここに来て4日目ですが、すでに自分自身がずっとここに住んでいたかのような感覚であることを認めざるを得ません。私はこの村で私が経験した数々のことを、皆さんと共有したいと思っています。このブログをフォローし、読んでくださることで、皆さん自身がここに来てみたいと思ってもらえれば嬉しいです!

尾瀬

どうしたら私の意見を信じてもらえるでしょうか?

私は大の旅行好きで、旅をしたり異なる文化に触れたり冒険をすることをいつも強く望んできました。これまでに別のヨーロッパ諸国やアメリカ合衆国、ケニヤを旅してこられたことをとても嬉しく思っています。私は国際バカロレア(高等学校の卒業証書)を受けた後、9カ月の間、南アメリカで過ごしました。私はペルーのリマと、ジャングルの都市イキトスで、子どもたちのボランティアをしました。加えて、様々な南アメリカ諸国をバックパックで旅する機会も得ることができました。そこでは、マチュピチュでの5日間のトレック、アマゾン川でのピラニア釣り、熱帯雨林の中でのハンモックでの就寝、6088mまでの氷山登山、砂漠からのパラグライダーなど、たくさんの冒険的な挑戦を達成することができました。同じようなブログで、これらの素晴らしい冒険を記録しています。

私はこれまでの旅で学んできた多くのことや、これで4度目となる日本での旅で新たに日々学んでいることを、皆さんにシェアしたいと思っています。

皆さんもまわりを見渡し、自分自身で探検してみてください!

もし何か知りたいことがあれば、教えてくださいね!

片品村について

片品村は本州(日本の主たる島)の中心部にある群馬県に属し、東京から約180kmの位置にあります。片品村は村ですが、392.01平方キロメートルという驚くべき広さをもち、私にはこれを1つの‘小さな’村ととらえることは難しいです。けれども、ここには4,867人の人々が住んでおり、この土地をとてもあたたかく居心地のよい場所としています。

村のパンフレットの一つに、片品村は‘自然が息づく’場所であると書いてありましたが、私はその表現がぴったりだと思います。片品村は、尾瀬・丸沼・武尊という3つの地域に分けられます。これら全ての地域において、湿地や湖、山、色とりどりの花々や動物といった、独特の自然の不思議が息づいています。
燧ヶ岳

混雑した東京での1カ月を過ごした後では、片品村は地球の楽園のように感じられます。私は東京がとても大好きなので、誤解されないといいのですが、そこでは常に人々の雑踏に囲まれ、ラッシュアワー時の電車は私の幻想を打ち砕き、高層ビルによって空もほんの一部しか見えず、魚やラーメン、タバコ、芳香剤などの様々なにおいが充満し、そこかしこがストレスに覆われていました。(時にはそれ自身の魅力ともなり得るのですが)

それゆえ、私にとって片品村は休息したり、自然にかえって全身を使ったアクティビティーに没頭したりするのにもってこいの場所に思えます。絵のように美しい風景や、新鮮な特産物、新鮮な空気(私は今でも時々外に出ると、純粋な楽しみとして深呼吸をします。それは0キロカロリーで無料のおやつです!)といった自然に、どっぶり浸かってみてください。外に出て湿地帯を歩くのもよし、釣りやキャニオニングに出かけるもよし、関東地方北部で最も高い白根山の頂上まで登山するのも良いです。外で一日過ごした後は、数多くある天然温泉で汚れを落とし、リラックスするのも忘れないでくださいね!

もっと片品村について知りたい方は、是非私のブログをご覧ください!

でも、自分自身で「Katashina Funtashina」を調べるのもお忘れなく!

 

※こちらのサイトは翻訳されたものです。

本サイトはこちら(英語版)

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