ホワイトワールド尾瀬岩鞍: 片品最大の眺めのいいスキーリゾート

写真: 夏の百合

「ホワイトワールド」
夏はカラフルな百合が咲き乱れるこの場所。冬期は百合の球根は厚い雪の下に眠り、尾瀬岩倉は片品村最大のスキー場に変貌します。
(夏の百合パラダイスの様子はこちらをクリック!)

写真:ゲレンデ上からの眺め

 これまでに3つのスキーエリアを訪れましたが、尾瀬岩鞍は私のお気に入りの一つです。何よりもまず、その規模の大きさ(11本のリフトチェアーと1本のロープウェイが、16ものバラエティ豊かなコースに運んでくれます)で多くの人を惹き付けています。老いも若きも、スキーヤーもフリースタイルのスノーボーダーも。コースは3レベルに分類されており(緑:初級、赤:中級、黒:上級)、雪が降ったまま手付かずの非圧雪のコースもいくつかあります。雪面のコブとスノースプレーを感じながら滑るスキーは、毎ターンがエキサイティング。残念ながら私は転ばずに滑りきることはできませんでしたが 、、(もちろん!)

写真: 上からの眺め

写真: リフト下の景色

画像: ゲレンデマップ

 さらに岩鞍にはいくつかの上級コースもあります。
一番急なコースは平均斜度40度!「ミルキーウェイコース」と呼ばれる3,200mの最長コースは中級で、最高の景色を見ながらスキー・スノーボードを楽しめます。

 何よりも、尾瀬岩鞍ではパノラマ写真でも撮りきれないくらいの最高の景色が見られます。青い空にきらめく白い雪、遠くには雄大な山々。プライスレスな景色がスキー・スノーボードをさらに完璧なものにしてくれます。

 運が良ければモミの木の間から「ニホンカモシカ」が顔を出すかも。ロープウェイに座っていると、食べ物を探して雪を掘り返している毛むくじゃらなグレーの動物が見えました。残念ながら写真には撮れませんでしたが、ニホンカモシカは日本の固有種で天然記念物でもあるんですよ。どんな変な動物か気になったらネットで検索してみてね。
 たくさんのコースがあるので、少しでも多くのコースを滑りたい私たちには休憩する余裕もないくらいでしたが、岩鞍には5つのレストランがあって日本食(ラーメン・カレー・丼)も洋食(ホットドック・ピザ・ケバブなど)を提供しています。
写真: 休憩中

写真: 神社

週末と繁忙期のみ駐車場代は1.000円ですが、1台の車に4人以上乗っている場合は、無料になります。途中でよそのグループの人でも乗せちゃいましょう!

表: 着ぐるみスキーヤー

2014年12月31日、私たちは二匹の「動物」を発見しました。2014年は午年で2015年は未年です。

 岩鞍には初心者コースは2本しかないので、ビギナー向きではないかもしれませんが、それ以外の方にはバラエティ豊かなコースがあり楽しさ無限大です。より上達したい人には丸沼同様にスキー&スノボスクールがあります。

詳しくはこちら
http://www.oze-iwakura.co.jp/ski/school/skischool/
http://www.ozelife.jp/ski-school/

営業時間は8:00-17:00、営業期間は11/13-4/5。12/30-1/3と1/10-4/28の土曜日、1/11のみ、2本のコースが16:30-21:00でナイター営業しています。大晦日のみ24:00までリフトが動きます。花火で照らされる中をスキー・スノボで滑りながら、新年を迎えることができます。

花火

私の2014年最終滑走はこの一年を象徴するような滑りになりました。コースを滑り降りる速さで一年が過ぎ去っていく、、アドレナリンが全身を駆け巡るのを感じます。 時々隠れて行く手を邪魔するものがあり、バランスをとらないといけない。こぶを見つけては舵をきってよける。時にはわざと障害のある方に向かっていってスリルを楽しむ。
コースの下までたどり着くと、みんなが一緒にお酒を飲んで歌っていたので、アヤと私もその輪に加わりました。冷えた頬に笑顔があふれます。また違ったコースが待ち受ける新しい一年を、一緒にお祝いしました。

※こちらのサイトは翻訳されたものです。

本サイトはこちら(英語版)

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