レタス畑での夜明け

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DAWN AT THE LETTUCE FIELD

片品村のコミュニティーや人々の生活を肌で感じたいと思い、私は畑の手伝いをすることに興味を持ちました。私たちはかたしなや(地元のレストラン兼商店)を手伝っていた時に、片品で最も大きな農家の一人であるしょうさんが、育てたレタスを車から下ろしているところに出会いました。私たちは彼に、畑仕事を手伝うことができないか尋ねてみました。彼はいいですよ、と言いましたが、でも仕事は朝の2時からですよ、と苦笑しながら付け加えました。私たちは、もう少し都合のいい時間、例えば5時半くらいから参加できないかと尋ねてみましたが、やはり2時から開始するとのことでした。私は、自分自身の経験のためにやるんだから、とても早起きしてでもやってみよう!と自分自身に言い聞かせました。私たちが「やります」と言うと、彼は少し驚いたようでしたが、すぐに「いいですよ、では明日朝3時に会いましょう」と言ってくれました。彼の息子さんは午前2時から仕事を始めるそうですが、しょうさん自身は私たちと一緒に午前3時から始めるということでした。

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数時間眠った後、まだ暗いうちに目覚ましが鳴りました。私は眠い目をこすりながら着替え、長靴を履きました。しょうさんは私たちが本当に午前3時に手伝いにくるとはあまり信じていなかったようですが、本当に行きました。

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小さなトラックについた2つの大きなライトが、畑を照らしています。スポットライトの中で、既に6人の人々がしゃがんでレタスを1つ1つ収穫していました。しょうさんの息子さんがすぐに私たちに手本を見せながら、注意深くレタスを梱包する方法を教えてくれました。私たちはかがんでレタスの畝の間をゆっくりと移動し、収穫されたレタスを運んで、ダンボールにきっかり12個ずつ詰めていきました。

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私たちは午前3時から5時の間、辺りが暗闇から夜明けを迎えるまで働きました。早朝の時間帯には、柔らかい霧が山一帯を覆い、一面が明るい青色やグレーの風景になりました。通常は6時頃に仕事を終えるそうですが、今日は(私とアヤを含んで)いつもより多くの助っ人がいたため、いくぶん早く終わりました。 6

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箱詰めされたレタスは、大きな集荷場に運ばれます。多くの農家が農産物をここへ持ち込み、それらはここから日本全国へ配送されます。

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レタス畑でのお手伝いは、本当に貴重な体験となりました。毎朝欠かさず早起きをして働くのは、想像がつかないほど大変だろうなぁと感じました。それに加え、彼らはレタスを収穫した後、さらに別の畑で大根やトマトを収穫するのだそうですよ!

 

※こちらのサイトは翻訳されたものです。

本サイトはこちら(英語版)

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