花咲の湯-生き返って健康回復

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HANASAKU NO YU – REVITALIZE & RESTORE

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花咲の湯は、のんびりとした午後を過ごすのにもってこいの場所です。ここでは素晴らしい眺めの温泉(日本の伝統的な温泉)や美しい庭、美味しい食べ物を楽しむことができます。

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名前の『花咲の湯とは、‘花咲の温泉’という意味です。温泉は日本の文化の中で重要な役割を果たしており、歴史的に公共のお風呂として使われてきました。日本国内には、何百、何千という数の温泉が点在しています。

316年前、花咲の湯は地元の人々の休息の場、そして観光客が新鮮で若返り効果のある片品村の水を楽しむための場としてオープンしました。片品村の温泉はミネラルを多く含んでおり、癒しの効果があると言われています。ここには男性用と女性用の2つのお風呂があり、それぞれに内湯と露天風呂があります。けれども、これら2つはそれぞれ少し違い、景色も異なるため、1日毎に男性用・女性用を入れ替えています。

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花咲の湯の開館時間は午前10時から午後9時ですが、11月から3月の間は午後8時に閉館します。入湯料は大人650円、小人450円です。シャンプーと石鹸は備え付けてありますが、タオルを持ってくるのを忘れないでください。しかしもし忘れた場合は、1枚320円で借りることもできますし、小さなフェイスタオルを230円で購入することもできます。階段を降り、片品の景色が装飾された繊細な草木染めののれんをくぐってください。こののれんは、植物や自然のもののみを染料として使用する、日本の伝統的な技法(草木染め)を用いて染められています。更衣室で衣服を全て脱いでください。(水着の着用はできません。)温泉に入る前に、体の汚れを全て洗い落としてください。日本では、鏡の前にある小さな椅子に腰掛けてシャワーを浴びます。もし温泉の入り方についてよく知らなければ、周りを見渡して、他の人がやっていることを真似してみてください。私もそうしています!清潔になったら、温泉に浸かり片品の山々の素晴らしい景色を見ながらリラックスしてください。

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《小暮真望氏の作品、200枚のうち13番目、価格:36万7,500円》

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人々は温泉に入って安らいだ平和な気持ちになると、芸術に触れたくなるようです。私が思うに、日本の温泉はそれ自体が芸術であると思います。花咲の湯では、日本人の芸術家である小暮真望氏の、伝統的なシルクスクリーン作品を展示しています。彼は群馬県に生まれ、片品の象徴である尾瀬やその周囲の景色を題材にした作品を数多く製作しています。展示されている彼の作品は、季節によって変わります。彼の作品をここで買うこともできますが、より手の届きやすいポストカードやレターセットなどのお土産も販売されています。

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さらに、用意された外用のスリッパを履いて2階のテラスに出ると、片品村の景色をよりよく眺めることができます。また、建物の外に出て、有名な日本人アーティストである神田隆氏が特別にデザインした庭を散策するのも良いです。彼は日本式とイギリス式の全く異なる庭のスタイルを融合し、純粋で自然のままの景色を作り出しています。神田氏は片品村の美しさに感動しました。そしてついには村の古い農地を買い、現在そこをリノベーションしています。私は彼の‘ECOLO Village’プロジェクトの一端を実感しに行ってきました。それについては、近いうちに投稿したいと思います。

元来、花咲の湯は温泉を通して人々を引きつけようとしていました。しかし、実際にはそこのレストランで提供されるおいしい料理を食べるためだけに訪れる人々も多くいます。もしあなたがあまり温泉好きでなくても、私は食事目的だけでも花咲の湯を訪れることをおすすめします。下階の和風レストランは温泉の利用者のみしか利用できませんが、上の階のレストランは開放されており、下階と同じ料理が提供されています。そこでは片品産の旬の食材を使用し、美しく健康的な料理にアレンジしています。だから新鮮で美味しいのです!ランチセットの値段は、1,300円前後です。

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《豆腐の厚揚げの写真》

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《きのこと海苔のピザの写真》

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《魚の天ぷらとズッキーニの写真》

食べ物と同様に、ここでは片品の自然の湧水が提供されています。この水は水道水ではなく、針山の湧水地から直接汲んできたものです。この水は紅茶やコーヒーを入れるのにも使用されています。

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伝統的な日本体験の締めくくりとして、お茶会に参加することもできます。毎月お茶の先生が花咲の湯にやってきて、下階の一角に畳を敷きます。彼女は、歩き方や座り方、お茶の飲み方、茶碗を置く位置、音のたて方やそのタイミングなど、日本文化に溢れたお茶会の、厳格なルールについて教えてくれます。彼女の手ほどきとお手本を注意して見た後、自分自身で抹茶(緑茶)をたてることもできます。一人200円で、このとても珍しい体験をすることができます。とっても安いですよね!

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花咲の湯では、小さな草木染め(伝統的な染色技法)のギフトや、シルクスクリーンの版画、地元で作られた陶器、その他たくさんの特産物のお土産を販売しています。片品の産物から作られたアイスクリームを見てみてください。お米や塩ミルク、アスパラガス、花豆、桃ミルク、クリームチーズ味など、変わった味のアイスクリームがありますよ。

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4月から11月にかけては、多くの地元の農家が花咲の湯へ収穫物を持ち寄っているので、高原で育ちの野菜を買うのにも良い場所となっています。

花咲の湯のホームページ:

http://www.hanasakunoyu.com/main/modules/tinyd1/

フェイスブック:

https://www.facebook.com/hanasakunoyu

 

※こちらのサイトは翻訳されたものです。

本サイトはこちら(英語版)

 

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